masayan1979

@masayan1979
http://masayan1979.tumblr.com/
「牡蠣の燻製オリーブオイル漬け」を使って作ったパスタ。

「牡蠣の燻製オリーブオイル漬け」を使って作ったパスタ。

春はもうすぐそこまで来ています。

ハードディスクを整理していたら、3年くらい前に撮影した画像が出てきたのでアップ。三重県志摩市にある志摩町というところで撮影しました。撮影時期は、ちょうど今頃だったかな。雲一つない快晴で、絶好の撮影日和でしたよ。

僕が所属している「サニーサイドゴスペルクラブ三重(以下「サニー三重」)」が、三重県津市を、映像メディアを使って盛り上げようと活動している市民活動団体「emergo(エメルゴ)」の協力を得て、『Happy Sunny チャンネル』という番組を放送することになりました。

これはfacebookで何度となく書き込んでいることなので、あまり書き過ぎるとしつこくなってしまうんですが、とりあえずここでも告知をしておきます。

この「emergo」がUstream上で配信しているチャンネル「津のまちTV」では、三重県津市に縁のある方をゲストに迎えたり、津市のニュースをUstream上で配信することで、インターネットを通じて全国の人たちに津市をPRすることを目的とした番組を放送しています。サニー三重は、津市でも練習を行っておりますので、津市の音楽文化の活性化やニーズの掘り起こしという位置付けで、そこに乗っからせていただこうかな……と企画し、見事実行される運びとなったわけです。

なお、念のため付け加えておきます。ゴスペルは宗教歌としてのイメージが非常に強いですが、サニー三重は宗教とは一切関係ありません。キリスト教への入信及び改宗を勧めるといった団体では決してなく、ゴスペルという曲のリズムや歌詞の持つ力、魅力に惹かれたメンバーが、各々の気持ちで歌うために集まっている団体です。また、チャリティー活動の側面を持つ団体なので、むしろそちらに意義を見出して参加しているメンバーも大勢います(僕もその一人です)。

さて、このUstreamでの生放送を視聴された方は既にご存知かとは思いますが、UstreamにはTwitterやfacebookとの連動機能があります。つまりは、放送中にTwitterやfacebookにある「つぶやき」の機能を使って、チャットを行うことができるわけです。最近ではmixiにも対応しました。

以前、サニー三重のリーダーを務めている小西生峰さん(こにたん)が、津のまちTVの番組『つしなべ!おかわり』に出演されたときには、サニー三重のメンバーがTwitterやfacebookを通じて多くのコメントを寄せてくださいました。その際、『つしなべ!おかわり』のパーソナリティを務めていた「すずきっくす」さんが、寄せられたコメントをその場で読んで、こにたんに伝え、話題を広げていたんですね。

番組が終わったあと、サニー三重のメンバーがTwitterやmixiに番組の感想を書き込んでいたのですが、その中で特に目立つ感想として「コメントを読んでもらえたよ」「すずきっくすさんにコメントを読んでもらえた。嬉しかった!」という、喜びの声がいくつか上がっていたことです。

あまりUstreamで番組を見たことのない人も多かったでしょうし、リアルタイムでコメントをした経験のある人も、ひょっとしたら少なかったかもしれません。そんな彼らにとって、自分が投稿したつぶやきが、番組上ですぐに読み上げてもらえてネタにされるという喜びは、ラジオ番組に投稿した自分の投稿が読まれたり、雑誌に投稿したネタが掲載されたときの喜びに似たものがあるのかもしれませんね。

僕は、今まで「Ustreamをやるんだったら、とにかく大勢の人たちに見てもらえれば良いんじゃないか?」と思っていましたが、それは間違いだったのかもしれません。いや、確かに大勢の視聴者に見ていただくことも大事だと思うし、それだけ情報を発信する力も大きくなっていくのでしょうけど、決してそれだけが目的じゃないんですね。

少ない視聴者であっても、こうしたリアルタイムでの繋がりを通じて、視聴者に喜んでいただける番組作りができる。視聴者が置いてけぼりになるのではなく、パーソナリティが視聴者の問いかけや反応にリアルタイムで応えることで、視聴者に対して「自分たちも番組に参加しているんだ」という、参加への喜びを味わっていただくことができる。そして、次の視聴にも繋げていく。番組のファンになっていただく。そうした仕掛け作りができるのも、このUstreamの魅力だと、今更ながらに思いました。「視聴者数」という数字だけでは計れない、気持ちの通い合う双方向配信がUstreamの魅力なんですね。

そんなこんなで始まる『Happy Sunny チャンネル』ですが、第一回の放送は、9/17(土)の20:00から開始です。ピアニスト・名手久詞さんをお迎えし、彼の生演奏に合わせてメンバーで『Unity』という曲を歌う予定です。もし良かったら、ご視聴くださいね。

また、当日の収録は、三重県津市大門10-21にある「オーデン大門ビル」という場所で行われます。直接お越しいただける方がおりましたら、ぜひ観覧にお越しください。こちらも、お待ちしております。

津のまちTV ⇒ http://bit.ly/ehWpHD

サニーサイドゴスペルクラブ三重 ⇒ http://bit.ly/pP2gyu

productsofmyimagination:

Japan Earthquake 6 mos. later. Amazing! (Meanwhile I can’t seem to put away my own laundry.) See all photos here via The Atlantic. Thanks Anne Mav.

前向きな気持ちになれますね。

kanose:

(蓋は意味をなしてません : 料理写真 : 新玉亭 しんたまてい[食べログ]から)


津市にある新玉亭をtumblrで紹介していた人がいたので、ついリブログしてしまいました。
いやー、この画像は確かにインパクトありますよねえ…。実は、新玉亭はおろか津のうなぎをまだ食べていないという。
8月中には食べようと思っていたのですが、機会を逃してしまいまして。
津はうなぎのまちでもあるだけに、津に引っ越してきた手前、必ず食べておかなければと思っているわけです。

kanose:

(蓋は意味をなしてません : 料理写真 : 新玉亭 しんたまてい[食べログ]から)

津市にある新玉亭をtumblrで紹介していた人がいたので、ついリブログしてしまいました。

いやー、この画像は確かにインパクトありますよねえ…。実は、新玉亭はおろか津のうなぎをまだ食べていないという。

8月中には食べようと思っていたのですが、機会を逃してしまいまして。

津はうなぎのまちでもあるだけに、津に引っ越してきた手前、必ず食べておかなければと思っているわけです。

2011.9.9 三重県津市大門にある「津センターパレス」の一階に、辻精油(三重県松阪市)と三重大学による共同アンテナショップ「つみきプラザ」がオープンしました。「つみき」の名前の由来は、「つ=辻精油」「み=三重大学」「き=共同開発」という、それぞれの頭文字を取ったものとなっています。

このアンテナショップでは、辻精油と三重大学が共同開発したコーヒー豆の販売や、つみきプラザオリジナルの野菜ジュース、津市内にある障がい者施設「ぺがさす工房」手作りのシフォンケーキなどが販売されています。もちろん、辻精油や、辻精油の子会社である「うれし野ラボ」の製品をプロモーションするコーナーも設けられています。

建物の少し奥に入ったスペースには、三重大学が県内の様々な地域や企業と連携する様子を紹介する「三重大学地域連携プラザ」が併せてオープンしました。三重大学は地域振興の一環として、今回の辻精油と同じように、県内の色んな企業と連携した商品を開発しています。このスペースでは、カフェのようにテーブルとイスを設置しているので、「つみきプラザ」で購入した野菜ジュースやコーヒー、シフォンケーキを食べることも可能です。ジュースやコーヒーをいただきながら、三重大学が取り組む地域活性化の活動などについて学ぶことができます。

営業する大学側は、職員と学生をお店に派遣して接客や販売を行っていくそうです。職員にとっては、地域の人たちと触れ合うことで、地域との交流を深めることができるし、学生にとっては、自らが接客や販売を行い、地域社会や営利活動に触れることで、インターンシップとしての経験を得ることができます。

このアンテナショップの営業は、当面は一年間を予定しているそうです。営業時間は10時~19時まで。企業と大学と地域社会とのより深い連携を目指すばかりではなく、地域(中心市街地)の活性化にも繋がる可能性を秘めたこのアンテナショップ。津市中心部の新たな目玉となりそうです。三重大学、頑張っています。

三重大学 http://www.mie-u.ac.jp/

三重大学地域連携プラザの開設 http://bit.ly/nDIQpD

辻精油株式会社 http://www.tsuji-seiyu.co.jp/

今週のゲストは、研ぎ師の藤原将志さん。

職人として後進の育成にも励んでいる藤原さんですが、放送中に、実際に家庭用の包丁を研ぎ「正しい包丁の研ぎ方」「正しい研ぎ石の使い方」を説明してくださいました。

番組が始まる前に、藤原さんといろいろお話をさせていただきましたが、ちょっと驚いたのが、「現在販売している包丁には、研いでも長く使えないものがある」という話。「ホームセンターや100均などで販売している大量生産の包丁は、粒子も荒く研ぎにくく、研いでも切れ味に限界がある」とのこと。また、購入したばかりの包丁の切れ味が、その包丁の持つ最大の切れ味なのかと言えば、決してそうではないことなど、今までまったく知らなかったことを教えていただきました。

藤原さんのお店で販売している包丁は家庭用の包丁で、値段も14,700円とホームセンターなんかで買うものよりも大変割高ですが、手に持った感覚はずっしりと重みがあり、また切れ味も抜群。実際にこの包丁で新聞紙を斬らせていただきましたが、包丁の刃が新聞紙の切断面を、まるで吸い付くようにしっとりと滑り、しかし繊細に切っていく感覚は、驚きと同時に恐ろしさすら感じました。ちなみに、この包丁は手作りのため大量生産はできません。せいぜい、一日に14本くらい作るのがやっと、とのことでした。

また、包丁一つで料理の味も大きく変わるそうです。粒子の細かい包丁は、野菜を加工するときに繊維を傷めずに切るので、味が非常に染み込みやすいそうです。そして、完成した料理を最初に口に入れたときの味覚にまで影響するのだそうです。高名な料理人ほど包丁にこだわるのでしょうけれど、自分の料理の腕前を存分に発揮できる包丁を使用することで、最高のパフォーマンスを提供できるからなのでしょうね。

こうして作られる藤原さんの包丁ですが、どれくらい長く使えるかというと、藤原さんが自店の顧客を対象にアンケートを取った現段階の結果で「23年」。つまりは、これからどんどんと伸びていくということです。「本物の包丁」は、正しい手入れをしながら使うことで、非常に長く使うことができるのです。14,700円で購入した包丁が、20年以上も使うことができれば御の字ですね。もちろん、手入れのお金もかかるでしょうけど、その分きっと愛着が湧いてくると思うのです。

番組内では、実際に包丁を研いでいる様子が映し出されています。僕も、現場で実際にその様子を見ていましたが、研いでいるのを見るだけだと、まるで素人でもできそうです。しかし、実際には長年の修行によって培われる研ぎ澄まされた感覚が無いと、上手く研げない(切れ味が戻らない)ようです。藤原さんは、講習や後進育成のためのステップアッププログラムを用意しているそうですが、全5ステップのうち、大半の人は2ステップまでしか達成できないそうです。ただ、この2ステップをマスターするだけでも、十分家庭用の包丁に切れ味を取り戻すことができるとも藤原さんは仰っていました。

バブル期の「消費は美徳」の時代を経て、「包丁の大量生産」の時代になり、包丁の正しい研ぎ方を知らない料理人が増えたことを嘆いておられた藤原さん。また、「今の研ぎ師は、60歳がルーキーです」と語り、後継者不足にも頭を悩ませる藤原さん。「刃物を研ぐ」ことの奥深さと、研ぎ師の世界を取り巻く環境と課題を短い時間でしたが知ることができ、大変勉強になった2時間でした。

人間は食べ物を食べて生きていく生き物である以上、料理をすることは生活に欠かせない日常の行動です。そこで使う包丁ですから、多少高くとも良いものを買って、長く使っていくのが正しい判断なのかもしれませんね。ひいては、それが家庭の食のクオリティを向上させる結果へと繋がるのかもしれません。

津のまちTV『つしなべ!おかわり』 2011.09.08 http://bit.ly/opMsr9

月山義高刃物店(研ぎ師・藤原将志) http://www.tsukiyama.jp/

  About @masayan1979


Following


Real Twitter

@masayan1979

Theme by LBD   |   Powered by Tumblr